CROSSROAD クロスロード 神戸子ども環境編

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 「CROSSROAD クロスロード 神戸子ども環境編

どっちやねん」はNPO法人エコレンジャーによって、

藤本倫子助成金もいただき、メンバーが児童館での試

行を繰り返し開発したものです。

 NPO法人エコレンジャーはこのCROSSROADクロ

スロード 神戸子ども環境編を一人でも多くの子ど

もたちに体験してもらい身の回りの環境から、地球環

境についてまでも 子どもたち自身が自ら考えようと

するきっかけにしてくれることを心から願っています。

 

NPO法人エコレンジャ

 

 

CROSSROADって?

CROSS ROADの意味は

①重大な分かれ道、人生の岐路

②人と人とが出会う場所、活動場所

 

トレードオフ関係にあり常識、理論では決め難い

二つの選択肢(Yes OR No)を提示し

その選択をゲームの参加者に求める

 

教育ゲームとしてのクロスロードゲーム

①誰もが分かる

  複雑な手続きや環境を必要としない。

  人や場所を選ばない小道具(カード等)を使う

②誰もが楽しめる

③誰もが為になると思える

 

CROSSROADゲームの基本ルール

トレードオフ関係にある設問に対して

YesかNoか考えて(どっちやねん) 自分ならどうする、どっちやねんを決断して

YESかNOの何れかのカードを裏向けで出して貰う!

全員がカードを出したら 一斉にカードを裏返す オープン!

多数派は 青の座布団を、 少数意見は金座布団?

 

参加者全員が 何故yes(又はno)を選んだのか自分の言葉で説明する

(私も前者に、誰誰に、同じですはダメ)

一通り発言が終わったら 一区切りまで自由に発言して構いません

聞いていて 何故、どうして?と思ったら自由に質問OK

(但し頭ごなしの それは違う はダメ)

内容を深めましょう!

 

CROSSROAD神戸こども環境編チラシ

ダウンロード
神戸子ども環境編どっちやねんゲームチラシ
CROSSROAD 神戸子ども環境編 どっちやねんゲームのチラシと裏面申込書です。
CROSSROAD神戸子ども環境編どっちやねんゲーム.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 383.6 KB

CROSSROADの価値

1.問題を提示する

  ここに問題あり

2.全員が自分の意見をきちんと述べる!

  私はこう思う、なぜならをきちんと述べる

3.他者を尊重し、敬意を持ってその人の意見に耳を傾ける

  人に意見有り

4.解決すべき問題を明確にする

  前に山あり

5.話し合い、検討していく中から将来の解決や合意に至る道を

  発見する。

  将来に革新あり(未来を語る)

 

CROSSROADゲームリンク

CROSSROADクロスロード 神戸環境編

NPO法人エコレンジャーでは平成20年度からクロスロード

神戸環境編を独自開発し地域活動として定着させてきました。

エコレンジャパンフレット