セキュリティアクション自己適合宣言しました

情報セキュリティアクション自己適合宣言をしました。
IPAからロゴ使用許可をいただきました。未だ星一つですが!
情報セキュリティ5か条を守ってITの利活用を進めます。

参考

一つ星」ロゴマークを使用するには・・・
中小企業の情報セキュリティガイドライン付録の「情報セキュリティ5か条」に取組んでください。
情報セキュリティ5か条を守るのは極当たりまえの振舞いですが、
 近畿会セキュリティ研究会では、「5か条」を具体的に守ってIT利活用をするために、IPAが毎年開催している中小企業向け指導力養成研修を受講し、そのポイントをIT利活用場面に展開し、正しい振る舞いができるテキストを開発し研修を実施して、「5か条」を守る裏付けとしています。ご関心のあるお客様はお気軽にご質問を!

 

会社を未来につなげる10年先の会社を考えよう17年3月中小企業庁

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2017/170327shoukei.pdf
事業継承ガイドラインの解説版のような冊子で分かり易いものになっています。

このページは私 ITコーディネータ生田 勝が運営しています。

プラスITフェアーはこちら!

事業継承ガイドライン公表

事業承継ガイドラインの公表
ご存知の方も多いかと思いますが中小企業庁から事業継承ガイドラインがHPで12月5日付で公表されています。
平成18年に事業承継協議会より発表された「事業承継ガイドライン」を10年ぶりに⾒直したものとされています。
在籍する社員や会社を守るために早めの取り組みが重要です。
社長が60歳に成ったら遅くとも準備開始をと準備開始からの具体的なノウハウを提供しています。参考になさってください!
中小企業庁は、中小企業経営者の高齢化の進展等を踏まえ、円滑な事業承継の促進を通じた中小企業の事業活性化を図るため、事業承継に向けた早期・計画的な準備の重要性や課題への対応策、事業承継支援体制の強化の方向性等について取りまとめた「事業承継ガイドライン」を策定しました。
http://www.meti.go.jp/…/2016/12/20161205002/20161205002.html/

IT経営推進プロセスガイドライン!

IT経営推進プロセスガイドラン(Ver3.0)

ITコーディネータ協会よりタイトルのガイドラインが発刊されました。

IT経営とは 経営環境の変化を洞察し、戦略に基づいたITの利活用による経営変革により、企業の健全で持続的な成長を導く経営手法であると定義されています。

要はITを経営に活かして社会的に貢献して適正利益を上げる経営の事を言

います。その推進のためのガイドラインです。

紙 電子版ともITコーディネータ協会のHPで購入することができますので是非お求めください。

ITコーディネータ協会HPはhttp://www.itc.or.jp/です。

索引まで含めても200ページ足らずの冊子です。

ITを使って社会に貢献できる儲かる良い会社を、良い会社にという方は是

 

非お読みください!

IT経営推進プロセスガイドラインver3.0発刊

今はまだ上期ですが国の予算は来年度の概算要求などの概要が公表されています。

平成29年度経済産業政策の重点、概算要求・税制改正要望について

http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2017/

中小企業政策では経営力強化、生産性向上に向けた取り組みとしてイノベーションの加速とITの集中的な導入がうたわれています。

IT投資と売上高の関係

中小企業のIT投資有無と売上高の関係

 左のグラフがちょっと見にくいですが

IT投資をする企業はしない企業より売り上げ高が総じて高いという結果です。

攻めのIT経営中小企業100選2016

 

ITがますます高度化し、世界を社会をビジネスを私生活を変えていると言っても過言ではないと思います。その活用が企業の経営革新にとっても極めて有益な役割を果 たすことが期待されています。多くの成功企業も生まれていますし、素晴らしい成長を遂げている企業も少なくありません。

 

そんななか我が国企業のITの活用の仕方も大きく変化が求 められています。具体的には、これまでの我が国企業のIT投資は社内の業務効率化・コスト削減を中心とした「守り」に主眼が置かれていました。。しかし今後は高度化したITをうまく活用し、ビジネスモデルの変革等、IT投資・利活用により新たな価値の創出やそれを通じた競争力の強化を目指すいわゆる「攻めのIT経営」の推進が求められて います。
 経済産業省では平成26年度より、「攻めの分野でのITの効果的な活用」に積極的に取り組み、成果を上げている中小企業をベストプラクティスとして選定する「攻めのIT経営中小企業百選」を開始し、選定結果の公表や普及活動を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

日本再興戦略2016

日本再興戦略 2016 平成28年5月19日 日本経済再生本部のHPより

概要 総論 具体的施策 中短期工程表 改革2020プロジェクトとそれぞれ掲載

されています。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou.html

概要 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou1.pdf

本文第一 総論 

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou2_1.pdf

本文第二 具体的施策

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou2_2.pdf

中期工程表

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou2_3.pdf

改革2020プロジェクト

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai27/siryou2_4.pdf

 

ただ上記は亮も多く読めない人は下記を

日本再興戦略2016 これまでの成果と今後の取り組み

2016年6月内閣官房日本経済再生総合事務局

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2016/0602/sankou_04.pdf

 

日本最先端のIT国家創造宣言

世界最先端IT 国歌創造宣言(平成25 年6月14 日閣議決定)の全部は下記の通り変更されています。
世界最先端IT 国家創造宣言(平成26 年6月24 日)

秘密情報保護ハンドブック、サイバーセキュリティ経営ガイドライン

こんにちは

 サイバー社会がますます進展しますが、それに伴って種々の問題や課題も

  増えています。

 最近だけでも経済産業省から以下のガイドラインが発行されています。

 

1.秘密情報の保護ハンドブック~企業価値向上に向けて~平成28年2月8日

  参考資料を含めると200ページ近いものに成ります。

  27年1月に改訂された「営業秘密管理指針」に加えて、本ガイドライン

  は営業秘密管理指針で保護を受けられる水準を超えて秘密情報の漏洩を

  未然に防止するための対策を講じたい企業にも利用頂けるように配慮さ

  れています。

  様々な対策例を集め、又企業価値向上のための秘密情報の管理と有効利

  用とのバランスにも考慮をと説きます。

  詳しくは下記URLを参考にアクセスしてください。

  秘密情報の保護ハンドブック~企業価値向上に向けて~を発行しました。

  http://www.meti.go.jp/press/2015/02/20160208003/20160208003.html

  秘密情報の保護ハンドブック~企業価値向上に向けて~

  http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/trade-secret.html#toriaezu

 

2.サイバーセキュリティ経営ガイドライン 平成27年12月28日

  サイバー社会での経営について、経済産業省はサイバーセキュリティリスク

   から企業守り、大企業及び中小企業(小規模事業者除く)のうち、ITに関

   するシステムやサービス等を供給する企業及び経営戦略上ITの利活用が不

   可欠である企業の経営者を対象に、経営者のリーダーシップの下で、サイバ

   ーセキュリティ対策を推進するため、「サイバーセキュリティ経営ガイドラ

   イン」を策定しました。

   サイバーセキュリティ経営ガイドラインを策定しました。

   http://www.meti.go.jp/press/2015/12/20151228002/20151228002.html

   サイバー攻撃から企業を守る観点で、経営者が認識する必要のある「3原則」、

   及び経営者が情報セキュリティ対策を実施する上での責任者となる担当幹部

  (CISO等)に指示すべき「重要10項目」をまとめています。

   サイバーセキュリティ経営ガイドライン

   http://www.meti.go.jp/press/2015/12/20151228002/20151228002-2.pdf

クラウドソーシング

クラウドソーシング活用事例集が届きました。

 クラウドソーシング 新しい発注方式で、社内では出来る人がいない事をインターネットを通して広く出来る人を募ったりして、従来の専門業者に発注するよりは安い費用で発注できる、チラシ等の発注では一ケタ安くなる例も等と説明されています。

 その通りではありますが、今回の事例集などでも、実はマーケティングやオープンイノベーションが可能になったという事例が沢山載っています。

 自社ではどんな商品を開発したら良いのか誰も良く分からない時に、一緒に見識を有する外部の人に協力して貰う、外部の人が一緒に考えてイデアをくれるので、新しい仕事のやり方が見つけ出せた等などオープンイノベーション事例が沢山載っています。

 是非、クラウドソーシングの活用を検討して見てください!

 

仕事の手順、マニュアル作成ソフト

マニュアル作成 どうされていますか?

画像、動画ベースのマニュアルを、PCではもちろん、スマホやタブレットで容易に作成でき、更に共有できるツールをご存知ですか。

4月には新入社員が入って来るので仕事のやり方を教えねばならない

・パートの人など新しい人が入って来て、仕事のやり方を教える機会が多い

・仕事のやり方を整理したマニュアルが無いので分かり易いマニュアルを容易に作成したい。

等などの会社に朗報です。

 仕事のマニュアルを作成したいが、作成ソフトの使い方が難しくて等と思った事は有りませんか。

仕事のステップタイトルと、写真と説明文を入れて行くだけの簡単なオペーレーションで仕事のマニュアルが作成できるとても良いソフトが有ります。

それもクラウドサービスですので、月々の使用料だけで使用できます。

 

 会社によっては新入社員の入社時に仕事のやり方を教育しながら、新入社員に仕事のマニュアルを作らせる会社も出てきています。

お知りに成りたい方はご一報お待ちしています。

情報セキュリティセミナをやります!

 ITの利活用は益々進展しますが、残念ながらそれに伴って情報セキュリティ問題がますます深刻に成っています。
 所属するNPO法人ITC近畿会では、この為中小企業の皆様に、情報セキュリティの為に知って欲しい事、守って(やって)欲しい事を分かり易く説明する情報セキュリティマネジメントセミナーを実施しています。
 詳しくは近畿会のホームページをご覧ください。


おまけです スマホ利用者向けの情報セキュリティ注意事項です。

スマートフォン利用上の(セキュリティ)注意

 パソコンと同様自分のスマホがAppleのiphone(ios)かAndroideか

認識する。 その上で

 

1.盗難・紛失対策としてパスワードによるデバイスロックを掛ける

  出来ない場合はリモートロックする方法を覚えておく。

2.重要な情報を保存するときは暗号化

3.重要な情報は事前にバックアップ

4.OSは常に最新の状態にアップデートする

5.アプリは信頼できる場所からインストールする

6.Android端末では「提供元不明なアプリ」はインストールしない。

7.Android端末ではアプリケーションをインストールする際にアクセス許可を

  確認する。

8.アプリは常に最新の状態で利用する(アップデートする)

9.セキュリティソフトを利用する。

10. 重要な情報を通信する場合は安全な回線を利用する。

11. 企業の業務に利用する場合は企業で定めてセキュリティポリシーにあわせ

  て利用する(無断利用は厳禁)

「IPA発行 IPA対策のしおり シリーズ(8) 

 スマートフォンのセキュリティ、<危険回避>対策のしおりより」

クラウドソーシング活用セミナーを開催しました

クラウドソーシング利用法セミナ

(チラシ作成発注体験)を実施しました。

 中小企業では、デザイン力が必要なチラシ作成やロゴの作成等など

は重要だが、デザイン等専門性が高いので社内に人材がいない、かと

いって専門の会社に頼むと、いやでも高額に成ってしまう等などの悩

みが有ります。

 そんな悩みを解決するクラウドソーシング、名前は聞いた事が有っ

ても...という中小企業様向けに、クラウドソーシングで実際に自

社のチラシを発注し、作成する体験講座を実施しました。

 クラウドソーシングの説明を1時間程度、その後作成したいチラシ

の要件定義をしていただき仕事の依頼を掛けます。

 およそ一週間後に再び集まって頂き応募案件を確認し、自社の要求

に一番合ったチラシを選びます。

 今回はパソコンを使って実習を行いましたので参加社数は5社と少

なめでしたが、参加していただいた皆様からは下記の通り大好評でし

た。

 チラシやロゴの作成、市場調査やアンケート、大量のデータ入力や

議事録などのテープ起こし、ソフトの開発、ECサイトの運営依頼等‥

多くの仕事が発注できます。

下記は参加各社の皆さまの報告です。


F社 T様

 外注したものと遜色ないクオリティの提案がきて、なおかつ修正

 などのやりとりも素早くできたため、大満足です。

 今日まで開催されていた展示会で使用し、展示会に来た人が予想外

 に少なかったという問題はありながらも数件の問い合わせに繋がり

 ました。

 社内だけでは展示会までに間に合わなかったでしょうし、クラウド

 ソーシングできて良かったです。


P社 S様

 クラウドワークスの応募、5件ありました?良かったです☆

 FAXDMが作りにくいのかなと思い、カラーチラシ募集にしたのと、

 研修に参加されていたみなさんの提案書を見せていただき、私の要件

 定義書をわかりやすく書き換えたのが良かったのかもしれません。

 今後も使って行きたいです。


S行政処理事務所 S様

 とても良い経験をさせていただきました。職種がらか応募は2件でし

 たが、デザイン的には大満足です。XXXX士というのが実は一般の

 人には何をしてくれる仕事なのか分からないのだということが再認識

 できて、提案が今後の仕事の説明に役立てられることが良く分かりま

 した。とても参考に成りました。


k社 K様

 8件の提案が有り、そのうち二つとも採用したいのですが可能ですか。

 クラウドソーシングの素晴らしさを知りました。顧客にも大いに推奨

 していきます。おかげさまで候補が決まりました。

 幸いなことに選定した内容が裏表2枚の提案で 追加発注する必要が

 ございませんでした。ありがとうございました。


P社 K様

 10件応募があり、これまでに自分たちの作ったチラシとは全く違っ

 て実に分かり易い、顧客向けのチラシができました。

 本当に良かったです。これからも使っていきます。


クラウドソーシングについて、お知りに成りたい、セミナを等のご希望

が有れば遠慮なくNPO法人ITC近畿会迄ご連絡ください。     以上 

マイナンバ導入コンサルティング

マイナンバー制度への対応はお済ですか。
eネットでは、マインナンバーの導入から、導入後の運用まで、分かり易いご支援を致します。
マイナンバーコンサルティングの特徴は
1.プライバシーマーク審査員の実績に基づき、業務フロー作成
2.IT専門家、ITコーディネータですので業務フローに基づいたリスク分析で確実なリスク対策
3.特定個人情報保護で求められている下記についてひな形を提供してお手伝いします。
  ①宣言の作成
  ②取扱規定の作成

  ③安全管理措置(人的、組織的、物理的、技術的)の策定

4.プライバシーマーク取得企業のマイナンバー対応へのレベルアップをお手伝いをします。

プライバシーマーク取得関連事業者の特定個人情報対応

JIPDECでプライバシーマーク取得事業社、取得予定事業者向けに
「特定個人情報の取り扱いの対応について」を昨日公表しました。

http://privacymark.jp/refer…/…/guideline_kaisetsu_150519.pdf

中小企業の数

 中小企業・小規模事業者の数が2012年2月時点で385万社。

中小企業庁の2013年12月26日、発表である。

大企業も含むすべての規模の企業のうち中小企業・小規模事業者の占める割合は99.7%。

   420万社だった09年の前回調査から35万社減り、3年間の減少率は8.3%。

   このうち、小規模事業者は334万社で、前回調査から32万社減った。

   中小企業などの数は1986年以降、減少傾向にあり、そのトレンドが続いている。原因は

後継者が見つからないまま経営者の高齢化が進んで廃業したり、大規模小売店の進出で売り

上げが激減したりしたことなど?このうち利益を出している会社と成ると???

ますます経営改革、IT経営が重要に成って来ます!